お茶の成長

お茶の成長
昨年2006年2月にお茶の苗を植えました。
品種名は「あさのか」です。全国的に「やぶきた」という品種が主流ですが、鹿児島は温暖な気候を生かし、早生種の「ゆたかみどり」から晩生種の「おくみどり」などが植えられています。
その中でうまみの成分であるアミノ酸含有が高いのが「あさのか」です。今溝辺では「あさのか」の植え付けが増えています。
我が家でも昨年の植え付けが初めてです。3年後ぐらいから摘めるのを楽しみに茶園管理をしています。
写真は昨年植えた「あさのか」です。お茶の木の両側は夏から秋にかけての台風の風よけにソルゴーという草を植えてあります。ソルゴーは冬の寒風よけにも利用します。
茶と茶の間の黒い物は、夏場の地面の水分の乾燥防止のためのスプリンクラー施設です。

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